データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。
404.php & footer.php について
ここでは404.phpとfooter.phpについて説明しています。
大きくカスタマイズすることはありませんが、エラーメッセージやサイト情報などを掲載するのに必要なので、基本の概念だけおさえておきましょう。
404.phpについて
URLが存在しない場合、表示されるエラー・ページです。
たまに、リンクの設定ミスや、やむおえない変更から表示されることがありますので、せっかく来た訪問者さんを不愉快にさせないよう、メッセージを添えておきましょう。
メッセージの記入は、普通のHTML構文でOKです。
英文表示の場合は、日本語に置き換えておくと親切です。

あと、訪問者が記事を探しやすいように検索窓も付けておきましょう。
テーマ・テンプレートにオリジナルのsearch.php(もしくはsearchform.php)が含まれている場合は、404.phpの中にincludeしてもOKです。
一例

Googleの検索窓を取り入れる場合は、下記ページにコードが掲載されています。
設置する際、value=Shift_JIS の部分をUTF-8に置き換えることを忘れないように。
http://www.google.co.jp/intl/ja/searchcode.html
Googleの場合、Adsenseも取り入れられるので、アフィリエイトに重点を置いている方は、オリジナルの検索窓よりGoogleを利用した方がいいかもしれませんね。
footer.phpについて
多くの場合、フッターには、サイト名や著作権が表示されます。
デザインによっては、アーカイブやカテゴリーリストを表示するものもあります。
footer.phpはほとんどカスタマイズすることはありませんが、XHTML構文のシメである、「/body」タグや「/html」タグが記載されている重要なパートなので、触る箇所がなくても中身には目を通しておきましょう。
テーマ・テンプレートの中には、footer.phpの中に、< ?php get_footer(); ? > で、サイドバー(sidebar.php)を呼び出しているものもありますので、注意してみて下さい。
中にはデザイン的な目的からWordPress公式サイトやテンプレート作者のリンク元を消してしまう人もありますが、これはやはり常識として表示すべきだと思います。
サイトのデザインが素敵だと、「何で作っているのかな?」と興味をもつビジターさんもありますし、それがキッカケで再訪問したり、コンタクトを取ってくる方もありますので、リンク表示は積極的にどうぞ。
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