データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。
固定ページ page.phpについて
ここでは、時系列に属さない『固定ページ』を表示するpage.phpのカスタマイズについて説明してます。
プロフィールやサイトマップなど、時系列によらない固定ページはpage.phpによって表示されます。
カスタマイズの要領は、single.phpに準じます。
page.phpにはそれぞれ名前が付いていて、ページ投稿画面から選択することが出来ます。

たとえば、『Wynton Magazine』の場合、デフォルトのデザインとは別に「3column page」があります。

テーマ・テンプレートの中には、「tpl_3_column_page.php」というファイルがあり、次のようにTemplete Nameが設定されています。

すると、上述のように、ページ投稿画面のテンプレート設定にリスト表示されますので、記事を投稿する時にクリックして選択すればOKです。
同じ要領で、オリジナルのpage.phpをどんどん追加できますので、サイドバーの無いページや、デフォルトとは異なるヘッダーを読み込むページなどを作成するといいですね。
§ まとめ
以上、テーマ・テンプレートのカスタマイズについて見てきましたが、WordPressに関しては、sidebar.phpとsingle.phpの要領さえ分かれば、あとはチョイチョイと上手く行くと思います。
新バージョンになってから、ますますウィジェット機能が強化されましたが、細かなカスタマイズをするなら、やはりマニュアル編集は必要ですし、ファイル全体を深く理解する為にも、一度はマニュアル編集に慣れておくことも不可欠かと思います。
とはいえ、あちこちいじり過ぎるのも良くなくて、ページ全体が情報の洪水になってしまうと、かえって訪問者を遠ざけてしまうものです。
表現がジョブズりますが、『フォーカスする』って本当に大事だと思います。(参考書籍→『スティーブ・ジョブズの流儀』)
ちなみに、うちのサイトは、白黒デザインに変えてから、ページビューとクリック数がポンと伸びたんですよ。
サイト全体をカラフルに飾っていた時と違い、リンクカラーが目立ちに目立つからでしょうね。
もちろん、どんなデザインにするかは、サイト運営の目的にもよりますし、自分の持ち味を大事にすればいいのですが、一方で、ステップアップを望むなら、時には、美意識やポリシーに逆らって、巷で「良い」とされるものを取り入れてみるのも一考かもしれません。
いずれにせよ、最終的にモノを言うのはコンテンツですし、アルファブロガーと呼ばれる人のサイトも、必ずしもデザイン的に100点満点で運営しているわけではないですよね。(どちらかというと、無料ブログサービスのデフォルトをそのまま使っているような感じのサイトが多いです)
ぶっちゃけた話、デザイン云々に時間を割いているヒマがあったら、面白くて役に立つ記事を書け、ってことでしょうね(笑)
それでも、自分が手間をかけ、四苦八苦してこしらえたサイトに対する愛着もひとしおですし、モチベーションを維持する為にも、ぜひ、カスタマイズのイロハをマスターして頂けたらと思います。
素敵なサイトを作って下さいね!
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