データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。
サイドバーに新着記事を表示する
ここではサイドバーに新着記事のリストを表示する方法を紹介しています。
マニュアルでも、ウィジェットでも、どちらでもOK。
サムネイル付き、カテゴリー限定など、いろんな方法があります。
§ テンプレート・タグを使ったsidebar.phpのマニュアル編集
もっともポピュラーで分かりやすい方法は、テンプレート・タグ wp_get_arhives を使う方法。詳しくはCodex日本語版を参照。
最新の記事10本のタイトルを表示します。
<?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
この方法だと、すべてのカテゴリーの新着記事がリストアップされます。カスタムポストは含まれません。
カスタムポストを含む場合は、お使いのテーマ・テンプレートのfunction.phpに次のコードを書き込みます。
「movie」「book」というカスタムポストをアーカイブに含める場合。
function add_custom_types_archive( $query ) {
if( is_category() || is_tag() && empty( $query->query_vars['suppress_filters'] ) ) {
$query->set( 'post_type', array(
'post', 'movie', 'book'
));
return $query;
}
}
add_filter( 'pre_get_posts', 'add_custom_types_archive' );
より細かなカスタマイズが必要なら、query_postsが便利です。
「カテゴリーID=3,6,9,10に属する新着記事10件をランダムに表示する」
<?php query_posts('cat=3,6,9,10&showposts=10&orderby=rand'); ?>
<ul>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<li><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endwhile;?>
</ul>
特定のカテゴリーを除外する場合は、cat=-3 のように、マイナスを書き込みます。
§ 新着記事のプラグイン
WordPress公式サイトで「recent posts」で検索すると、新着記事リストを表示する様々なプラグインが見つかります。
特におすすめがAdvanced Most Recent Posts Mod
サムネイル付き、抜粋、日付、カスタムポスト、カテゴリー除外など、ウィジェットで細かく設定することができます。
実際の動作はhttp://sanmarie.meを参照してください。
似たようなプラグインに、次のようなものがあります。
・Special Recent Posts
・YD Recent Posts Widget
複数の投稿タイプの新着記事をミックスして表示したい場合は、Recent Custom Postsがおすすめ。
複数の投稿タイプを指定して(Ctrlキーを押しながら選択)、好きな数だけリスト表示できます。
複数のドメインから新着記事を拾いたい場合は、ブログロールのRSSフィードを利用したBlogroll Widget with RSS Feedsがおすすめ。
フィードから記事タイトルや抜粋を取得しますが、表示が速いです。
まず表示したいサイトのURLのフィードを管理画面の「リンク」(ブログロール)に登録します。
カテゴリー別のフィードなどもOK。
次にウィジェットで表示したい項目を設定します。(記事ごとのサムネイルは表示しません)
§ ウィジェットのPHP実行
ウィジェットにPHPコードを書き込んで記事リストを表示する場合、そのままでは動作しないので、プラグインを利用すると使えるようになります。
管理画面で有効化するだけで、PHP、Text、HTML、JAvascript、Flash が使えるようになります。
似たようなプラグインにPHP Code Widgetがあります。
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