データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。
過去記事を新着としてリフレッシュ公開するプラグイン
一般に、ブログの価値を高めたい場合、新しい記事をどんどん追加してページ数を増やすのが定石ですが、一方、あまり参考にならない古い記事がどんどんアーカイブに溜まっていくのも考えものです。
とりわけ、ITや時事、ファッションアイテムのように、情報の鮮度が価値をもつ場合、すでに流行の過ぎた話題や今では通用しない情報を公開し続けても、かえって「使えないサイト」と見なされ、ビジターを失うことにもなりかねません。
(このサイトも適宜、加筆修正して、同じ記事を繰り返し更新する方法を採っています)
そこで有効活用したいのが、すでに検索結果にいい状態で反映されている過去記事です。
とりわけ上位表示されている記事は、インデックスされているURLをそのまま引き継いで『新規記事』として更新すると、より効果的にページの価値を高めることができます。
ただ、WordPressの場合、情報を加筆修正し、日付を変えて更新しても、『新規記事』としては見なされません。
そこで活用したいのが、既存の記事を新規下書きとしてコピーし、新規記事として公開してくれるプラグイン『Duplicate Post』です。
http://wordpress.org/extend/plugins/duplicate-post/
使い方は、プラグインフォルダにアップロードして、管理画面で有効化するだけ。
すると投稿画面に次のような項目が表示されます。
『新規下書きとしてコピー』をクリックすると、記事本文、カテゴリー、タグ、カスタムフィールド、アイキャッチ画像などが、そっくりそのまま受け継がれて、「新規下書き」として作成されます。
下書きのコピーが確認できたら、元の記事は「ゴミ箱へ移動」します。
この時、注意しなければならないのは、複製された記事のパーマリンク。
すでに検索結果に反映されているパーマリンクをそのまま引き継ぎたい場合、公開前に、元の記事は「ゴミ箱から完全に削除」しなければなりません。
WordPressが「二重投稿」とみなして、パーマリンクを勝手に生成してしまうからです。
たとえば、元の記事が「http://word-express.net/reflesh」で、同じパーマリンクで新規公開したい場合、ゴミ箱に入れた元記事を完全に削除しないまま公開してしまうと、WordPressが自動的に「-2」という連番を振ってしまうからです。
こうなると404エラーの原因になりますから、パーマリンクを同一にする場合は、元記事を完全に削除することを忘れないでください。
このプラグインに関しては、デフォルトのままでも十分使えますが、日付などについて設定することもできます。
・元記事の公開日時をそのままコピーする。
・コピーしたくない項目を指定する。
・コピーした記事のTitle prefix(パーマリンク)に指定文字を加える。
・記事を複製できる権限
あともう一点、便利なのが、『Old Post Promoter (OPP)』です。
http://wordpress.org/extend/plugins/old-post-promoter/
これは過去記事を定期的にランダムで再公開してくれるプラグインです。
Minimum Interval Between Old Post Promotions: 過去記事を再公開する間隔(何日~何時間おき)
Randomness Interval (added to minimum interval):過去記事を再公開するランダムな間隔
Post Age Before Eligible for Promotion: 何日前の過去記事を再公開の対象とするか
Promote post to position (choosing the 2nd position will leave the most recent post in place): 再公開記事を「新着記事リスト」の何番目から表示するか
Show Original Publication Date at Post End? : オリジナルの投稿日時を記事の後方に自動挿入する
Show Original Publication Date At Top of Post? : オリジナルの投稿日時を記事の前方に自動挿入する
再公開の対象とするカテゴリーを選択します。
再公開した記事をTwitterに自動投稿します。
APIの取得はコチラから。http://dev.twitter.com/。
すでに取得している人はメニュー上部「Your Apps」からアクセスします。
メニュー右側「My Access Token」をクリックすれば表示されます。

このプラグインは、「新規記事」として公開するのではなく、あくまで過去記事を現在の日時に変更して「再公開」するものです。
「過去記事が豊富にあって、サイトの更新が週一回程度」のサイトに向いていますので、興味のある方は試してみてください。
Ads
One Comment
Leave a Reply








» 過去記事を新着としてリフレッシュ公開するプラグイン ちょこっとメモメモ
10月 13, 2011 @ 16:21:08
[...] 参照元:http://word-express.net/reflesh/ Filed under プラグイン | Leave a comment [...]