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現在、手直し中です。すみません。
女性にやさしいピンクのパソコン TOSHIBA dynabook / TXシリーズ
2010年9月22日 追記;
2010年夏モデルより、TXシリーズのピンクのパソコンは製造中止になりました。
現在はブラック、ホワイト、モデナレッドの3種類です。
とても残念です……。
2011年11月現在、楽天市場の在庫は次の通りです。
モデルは旧くなりますが、楽天の中古ショップから購入できますので、「どーしても!」という方はどうぞ。
楽天ショップ『パソコンぱおーんず』 価格 87,429円 (税込 91,800 円) 送料込
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私も2008年秋冬モデル(dynabook TX 66 GK)を使っていますが、機能の方はまったく問題ないです。
私自身、一日10時間以上使うヘビーユーザーで、購入から3年目ほど経ちますが、今もタフに動作しています。
標準2GBのメモリを4GBに増量、インテルCore2Duo プロセッサーP8400 2.26GHz というスペックですが、複数のアプリケーションを立ち上げて、同時に動画のエンコードなんかもガンガンやってますが、よく働いています。
そのうち在庫もなくなると思うので、興味のある方は早めにチェックしてくださいね。
こちらは持ち運びに便利なモバイル・タイプです。
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ちなみにピンクに替わる女性向けカラーとして登場したのがモデナレッド版。
TXシリーズというのもなくなって、今はハイスタンダードT750、T550、T551、T451、T350という分類になっています。
やっぱ可愛さにおいてはピンクにかないません。。。
とりあえずTXシリーズに相当するdynabook T451のラインナップが見たい方は楽天ショップの一覧からどうぞ。
★東芝 dynabook T451 商品一覧 → 楽天ショップで価格比較
§ 以前の記事
ここでが私が愛用している東芝dynabook TXシリーズ、女性にやさしいピンクのパソコンを紹介しています。
ピンクといっても、ギラギラしたガーリッシュなピンクではなく、上品で爽やかなパール系のピンク色です。
デスク周りがぱっと明るく華やぎ、インテリアとしても最適なので、女性に強くおすすめです。
§ 東芝dynabookについて
東芝が販売しているノートPCには、大きいものから順に「高品質AVノート Qosmio(コズミオ)」「高品質ノート TX / EXシリーズ」「モバイル・コンパクトノート RX2 / CX」「ネットノート MX / UX」の4種類があります。
バッグに入れて持ち歩くようなモバイルタイプと違い、自宅で、メインの作業用のパソコンとして使う場合は、QosmioもしくはTX / EX シリーズがおすすめです。
QosmioとTX / EX シリーズの違いは、Qosmioの方がより映像やサウンドを重視したAVツールとしての機能が強化されている点であり、使用されている液晶やAV機器との接続がTX / EX シリーズよりも優れています。
しかしながら、内部のスペックは、TX / EX シリーズと変わらないため、文書を作成したり、ネットを閲覧したり、オフィス系の作業がメインの方は、TX / EX シリーズで十分だと思います。
値段的にもTX / EXシリーズの方が若干安めです。
最新版のスペック

§ 東芝dynabook TX ここがおすすめ!
現在、2台目になる東芝dynabook TX / 66GPK (2008年秋冬モデル)を使用しています。
最初にdynabookを選んだ理由は、「海外サポートが充実していたこと」。
ポーランドに移住することを念頭に入れ、海外でも知名度の高い東芝のPCを選びました。
2点目は、「液晶が美しいこと」。
店頭にずらりと並んだノートブックの中で、一番画面が美しく、まろやかな感じがしたのが東芝dynabookでした。
液晶TVでも実績があるだけに、パソコン画面の鮮やかさもバツグン。
ギラギラと明るいだけでなく、目にやさしい色合いで、長時間使っても疲れないのが特徴です。
(その前に使っていた液晶自慢のPCは、画像があまりにシャープで、目が疲れやすかった)
使い始めてからの感想は、「とにかく丈夫で長持ち」。
最初のdynabookは6年近く使用しましたが(毎日4~8時間利用、タイピングの量もハンパではないヘビーユーザーです)、Windows SP3になり、CPUのキャパシティが追いつかず、ついに音を上げるまで大活躍でした。
私が2台目もdynabookにしようと決めたのは、この安定感と耐久性ゆえです。
どれほど優れた機能を持っていても、2~3年も使い込めばトラブルが続出するようでは、大事なファイルに関わりますし、ストレスも大きいもの。
その点、dynabookは信用できるので、今も2台目をがんがんと使い込んでいるところです。
2番目は、キーボードの使いやすさ。
長時間タイピングする場合、キーボードのピッチや感触も重要なポイントです。
パソコンの中には、キーがぐらぐらするものや、キータッチの固いもの、長時間の使用に耐えないようなものが少なくありません。
東芝のキーボードは作りがしっかりしているので、印字が擦れるほどタイピングしてもキーがめげないし、全体に平たく、しかも弾力性があるので、手指も疲れにくいです。

3番目は、液晶の美しさ。
さすが東芝だけあって、ディスプレイの美しさは際だつものがあります。
私が最初にdynabookを選んだ理由の一つに、売り場にずらりと並んだサンプル品の中で、dynabookの画面がひときわ美しかった、というのが挙げられます。
それもギラギラと明るいのではなく、目に優しいマイルドな鮮明さです。
他社製品の中には、あまりにディスプレイが明るく、色合いもはっきりしすぎて、長時間作業していると目が疲れてしまうものもあるので、東芝のマイルドな液晶画面はヘヴィユーザーに特におすすめです。
4番目は、何と言っても上品なピンク色ですね。
カタログ写真を見るとギラギラした印象がありますが、実際はまろやかなパール系ピンクです。

写真では見えにくいですが、全体にうっすらとストライプが入っています。

細部もきらりのピンク色。
実際にはこんな感じ。カタログのイメージよりずっと落ち着いています。(ミルキーな感じ)
傷もほとんどつかないし、汚れも目立ちにくいです。
一度、子供にボールペンで落書きされたことがありますが、拭き取ったらキレイに落ちました。

ちなみにピンクは非常に人気があり、ホワイトやブラックが値下がりしても、ピンクだけは頑として高値だったり、在庫切れになることが多いです。
私が使っている機種はUSBの差し込み口が手前にあって、ちょっと不便なのですが、ユーザーからの不満も多かったせいか、最新版では後方に移動しています。
前面、背面ともにスッキリとして、いろんな周辺機器を接続しても作業のジャマになりません。
コンセントの折れ曲がりもないです。(画像をクリックすると拡大します)
個人的なデメリットと言えば、先に書いたように、USBの接続部が手前にあって、作業のジャマになりやすいことです。
しかし、最新機種では改良されていますので、この点は大丈夫と言えます。
もう一点は、やはり接続部が手前にある為に、ハンドレストの部分が熱を持ちやすく、夏、気温の高い場所での使用はリスキーな感があったのですが、これも接続部の変更で改善されたのではないかと思います。
他は、ほとんど不満ないです。
私にとっては大満足の機種です。
§ 女性向け・パソコン選びのコツ(どこを見るか)
いろんな製品情報がアップされていても、いったい、どこをどう見ればいいのか、分からないことも多いですよね。
簡単に情報のツボを説明したいと思います。
他の製品と見比べたりする参考にどうぞ。
CPU
パソコンの頭脳です。メーカーとしては「インテル」が最たるものです。
今は、「デュアルコア」「Core 2 Duo プロセッサー」と言って、車にたとえれば4輪駆動、2つの頭で同時可動するCPUがベストとされています。
GHz数値が大きいほど処理能力も高くなります。
メモリ
簡単に言えば、パソコンのデータを一時的に記憶する部分です。
いわば、整頓前の洗濯物がいっぱい詰まった、洗濯カゴみたいなものですね。
このカゴが小さいと、洗濯物があふれかえり、パソコンの動作に著しい支障をきたします。
大きいほど、複数の動作に耐え、高速で処理します。
「4GB(最大値8GB)」の場合、購入時の標準は4GBですが、自分でメモリを増設することで8GBまで増量できます。
したがって、大きいほど、処理能力が大きく、重いファイルやアプリケーションも扱いやすい、ということです。
ハードディスク ドライブ
データを保存できる容量です。大きいほどたくさんのファイルを保存することができます。
デジカメ画像や動画など、あっという間に容量を食いますので、大きい方が何かと便利です。
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