データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。
WordPressからコメント欄を完全に無くす方法
ブログといえば、双方向性で、コメントもトラックバックもOKにして、訪問者と楽しく交流するのが理想的なのでしょうが、ブログの性質によってはコメント欄とか設けない方がいい場合もあります。
管理も面倒ですし、言いがかりみたいなコメントとか、荒らしとか、精神的に消耗して、継続できなくなるケースも少なくないでしょうしね。
その分、いいビジターさんとの交流も無くなってしまうかもしれませんが、それについては心配いりません。
私の経験上、本当にサイトの管理人に興味や好意を持っている人は、たいていコンタクトフォームからメッセージを送ってきます。
そして、コメントより、メールのやり取りする人の方がはるかに長続きするケースが多い。
好意も中傷も通りがかりで書き付ける訪問者より、ずっと濃度は高いように感じます。
さて。
WordPressの場合、コメント欄を閉鎖するには、下記のようにチェックを入れれば大丈夫なのですが、ディスカッション設定だけだと comment.php は依然として残っているので、「comments are closed」というメッセージが表示されたり、ちょっと間抜けな場合があります。
かといって、single.phpなどに記載されている <?php comments_template(); ?>を丸ごと削除すると、comments.php に含まれているDIVタグまで除外され、レイアウト崩れを起こす可能性が大きいので、そんな時は、comments.phpを編集します。
まず、ディスカッション設定で、コメント欄を閉鎖したら、どんな表示が出るか実際の記事で確かめます。
多くの場合、comments are closed. というメッセージが表示されると思います。
これはテーマ・テンプレートによって様々な表現の仕方があるので、それは実際の画面で確認してください。
確認できたら、comments.php を開き、ディスカッション設定でコメントを無効にした場合(comments are closed ) 、どのような構文になっているか調べます。
こちらは一例。
から で括られた部分が、コメント無効の場合の表示です。
php_e (‘Comments are closed.’,'OnTheGo’) の Comments are closed がメッセージ、OnTheGo というのがテーマ・テンプレート名です。
よって、このメッセージの部分を完全に空白にすれば何も表示されません。(日本語のメッセージに置き換えても可)
ブログにアクセスした時、ごくごく自然に、コメント欄のない体裁になります。
みみっちい小技ですが、あちこちいじるより一番簡単な方法なので、興味のある方はどうぞ☆
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